ダーマローラーのダウンタイム期間はどのくらいある?

ダーマローラーで1.5mmや2.0mmといった長い針で肌へ使用すると出血したり肌が赤く腫れあがることがあります。個人差がありますが、肌の腫れは使用直後をピークに1日、1日と経過していくと徐々に収まってきます。

自分の場合は1日、2日でほぼ腫れや赤みなども引いてきます。肌の腫れや赤み以外にダウンタイムとして肌がカサつく、ザラつきが生じる場合があります。

肌がザラつくかザラつかないかというのは、こちらも個人差があるようですが、ダーマローラーが短い針(0.2mmや0.5mm)の場合だと肌のザラつきも少ない、もしくはほぼザラつきが生じません。これは肌へのダメージ量がそのまま影響していると考えられます。

美容クリニックにおけるフラクショナルレーザーの施術を受けると、ダウンタイムとして茶色い瘡蓋(かさぶた)ができたりします。茶色いカサブタはけっこう存在感があって人には見られたくないというレベルであり、茶色いカサブタが顔にあると、家族や友達であれば確実に何があった?とツッコミを受けることもあるでしょう。

ダーマローラーにおけるダウンタイムはダーマローラー使用後の肌の腫れと赤みが1日~3日ほど続き、それが収まると肌のザラつきが1週間~10日ほど続くという感じですね。

フラクショナルレーザーによってできるカサブタに比べればダーマローラーによってできるカサブタは、カサブタというほど大きくはないし、茶色く変色したようなグレーっぽいカサブタはできないため、見た目はこちらの方が断然マシであるといえます。

個人差があるので絶対とは言い切れませんが、ダーマローラーのダウンタイムの目安として参考になればと思います。

ダーマローラー使用後における肌のザラつきへの対処方法について


ダーマローラーで1.5mmや2.0mmの針を使用するとダウンタイムとして肌のザラつきや白い粉のような肌の角質剥がれが生じることがあります。

もし冬の寒い季節にダーマローラーを使用した場合、白い粉をふく感じで角質剥がれが目につくかもしれません。この肌のザラつきや角質剥がれは、見た目が汚く見えるので、ケア方法として化粧水を使って肌を保湿するといいと思います。

肌の表面に潤いを与えることで肌のザラつきを柔らかくして肌表面と角質を馴染ませる効果があります。

化粧水はドラッグストアやコンビニなど市販の物で良いと思いますが、自分の肌に合うものをチョイスした方がいいでしょう。やはり肌が痒みを感じたり、赤くなったりなどの異常があるものは使用しないのが安全。場合によっては自分の感覚で、化粧水を水で薄めて調整使用しても良いんじゃないかと思います。

ダーマローラーのダウンタイムと女性の化粧・メイクについて




女性の場合だとメイクをして洗顔をしたり化粧水を付けたりと肌ケアをするという人が多いと思うので、ダーマローラー使用後のダウンタイムとして起こる肌のザラつき、白い粉のような角質剥がれの対処は、洗顔によって角質を落とし、粉ふき肌表面のザラつきを無くすという女性もいるようです。

できることならこの肌のザラつきは無理矢理クレンジングなどで落とさない方が良いとは思いますが、女性の場合だと肌のザラつきがメイクのノリを悪くするため、ついつい落としてしまいたくなるという、判断として難しい面もあると思います。

いずれにしてもダーマローラー使用後のダウンタイムともいえる肌のザラつきが気になる場合は化粧水などで肌を湿らせて白い角質などを上手く隠すといいと思います。

そうはいっても皮膚感覚で肌のザラつきというのは気持ちの良いものではないため、ダウンタイムとして我慢しなければならない期間であると言えます。



女性であればマスクを着用するということも可能だと思うので、季節的に寒い冬であればマスクの着用で周囲から違和感を抱かれることを防ぐというのもアリでしょう。