当サイト管理人のニキビ跡クレーターの写真画像を紹介

ダーマローラー実践スタートにおける管理人のニキビ跡凹みクレーター画像がこちら↓


顔のおでこを中心にニキビ跡クレーターがあります。画質がそんなに良くないですが、眉間や眉毛の上部分にクレーターの凹みがあるのが分かると思います。

ダーマローラーを5回実践して6週間経過した時の写真画像です。









↑光の加減でニキビ跡クレーターが分かるように撮影しましたが、ダーマローラーの効果について率直な感想を述べたいと思います。

◆ダーマローラーは1回2回やった程度で大きく凹みクレーターが改善するほどの効果はない

◆ダーマローラーは微々たる改善、微々たる変化を積み重ねて回数を重ねてやり続けていくものであるということ


当サイト管理人のダーマローラー使用実践状況・ルール方針


当サイト管理人ルール その1
ダーマローラーは基本使いまわし!


自分だけが使用することが前提で針の先端が曲がったり劣化しない限り交換しない。クリニックなどでは衛生上、感染症などを防ぐために個人個人違うものを使用します。セルフの場合、他人と共有せず自分ひとりで使用する分には使いまわすのはOKと考えます。

ダーマローラー1.5mm


繰り返し使う際はダーマローラーの洗浄を目的とした新品の歯ブラシを使ったり、消毒クリーナー液を使って衛生面での配慮、清潔な状態にして扱うのは基本とします。

消毒クリーナー液


歯ブラシは市販のものです。ダーマローラー使用後には血や皮膚片が付いているので歯ブラシを使ってキレイにお掃除するために使います。


当サイト管理人ルール その2
麻酔クリームは使用しません。(自分は痛みに耐える!もちろん少数派!)


一般的なダーマローラー使用においては麻酔クリームを使用しますが、ここでセルフでのダーマローラー使用の簡単な流れを紹介しておきます。

1 洗顔

2 麻酔クリームを塗る。

3 サランラップでパックしてしっかりと浸透させる。

4 30分~1時間ほど待つ(放置時間は個人差あり)

5 塗った麻酔クリームを拭き取ります。

6 ダーマローラーを使用

7 洗顔は翌日か中1日空けて、お湯か水だけ。

・・・こんな流れです。

麻酔クリーム


ダーマローラーを表面麻酔をせず使用すると痛みが大きいため美容クリニックだろうとセルフの場合だろうと、麻酔クリームを使うのが通常なので、セルフでやる場合は同時に購入しておくのがいいですね。ただし、自分は痛みなんてナンボのもんじゃ!っていう感じで使わないけどw

普通の人でダーマローラーを使う人には基本必須アイテムだと思います。

麻酔クリームはダーマローラー使用前に洗顔をして顔をタオルで拭き取り、その後に麻酔クリームを塗り、その上にサランラップなどを貼り付けて麻酔の成分が効果的に浸透するように工夫すると良いようです。

当サイト管理人ルール その3
ダーマローラー使用後に美容クリームや保湿剤などの塗布、コラーゲンなどの栄養サプリは摂取しない。





外部からの塗布物に頼らないで自然の肌回復力だけを主に頼るというのが当サイト管理人である自分のやり方です。ダーマローラー使用後に傷つけた肌を回復させるためのクリームやコラーゲンサプリの摂取など、
肌回復のために栄養を摂取することでダーマローラーで穴を開けて傷ついた皮膚の回復をサポートするのが通常ですが、自分はこれを一切無視しています。

これは純粋にダーマローラーのみの効果を確認したいという目的で、あえてそうしています。複数、あれやこれやとやると、何が効果があるのか混乱するので・・・

もちろんコストを安く済ませたいというケチな理由もあります^^

当サイト管理人ルール その4
ダーマローラーの使用後の洗顔については、角質を無理矢理落とすような洗顔はしない。


角質は肌のバリア、修復サポート、保湿に役立つから大事。無理に落としても良いことなし。ついつい剥がれそうな角質を落としてキレイにしたくなるけど、できるだけ我慢して自然剥離にまかせます。

しかし冬場にダーマローラーを使用すると特に皮膚から白い粉をふくような感じで、皮が薄く浮き上がって
表面に出てきて剥がれるので、それを目立たないようにする目的で、必要に応じて市販の化粧水などを使用するといいかもしれません。できれば自分の肌に合う化粧水を用いるのがベストです。

女性であればマスクを装着することで、人の視線をガードできるので有効活用すると良いと思います。


以上、

当サイト管理人のダーマローラー使用実践状況・ルール方針を紹介しました。
今後も何かあれば追加していきたいと思います。